雪灯籠(読み)ユキドウロウ

デジタル大辞泉 「雪灯籠」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐どうろう【雪灯籠】

雪をかためて灯籠の形にし、横穴をあけてその中に火をともすもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雪灯籠」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐どうろう【雪灯籠】

  1. 〘 名詞 〙 子どもなどが雪を丸めて横に穴をあけ、灯心などを中に入れて火をともすもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む