雲の彼方(読み)くものあなた

精選版 日本国語大辞典 「雲の彼方」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 彼方(あなた)

  1. 雲を隔てたかなた。雲に隠されて、目に見えないかなた。別の世界
    1. [初出の実例]「冬ながら空より花のちりくるはくものあなたは春にやあるらむ〈清原深養父〉」(出典:古今和歌集(905‐914)冬・三三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む