雲之介(読み)くものすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲之介」の解説

雲之介 くものすけ

ジョージ秋山漫画浮浪(はぐれ)雲」の主人公
幕末品川宿,問屋場(といやば)夢屋の頭(かしら)。女性の尻をおいかけてばかりいる能天気旦那だが,剣術はめっぽうつよい。その自由人ぶりと,妻カメ女,息子新之助とのからみあいが人気をよび,テレビドラマ化もされた。昭和48年から「ビッグコミックオリジナル」に連載

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む