雲居の峰(読み)くもいのみね

精選版 日本国語大辞典 「雲居の峰」の意味・読み・例文・類語

くもい【雲居】 の 峰(みね)

  1. 雲のかかっている高い峰。
    1. [初出の実例]「もらすなよ雲ゐの嶺の初時雨このはは下に色かはる共〈藤原良経〉」(出典:新古今和歌集(1205)恋二・一〇八七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む