雲斎足袋(読み)うんさいたび

精選版 日本国語大辞典 「雲斎足袋」の意味・読み・例文・類語

うんさい‐たび【雲斎足袋】

  1. 〘 名詞 〙 底を雲斎織りで仕立てた足袋元祿ころから用いられた。雲斎。
    1. [初出の実例]「土用のうちといへども雲斎たびをはなさず」(出典:洒落本・秘事真告(1757頃)曾根崎新地の相)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む