雲斎足袋(読み)うんさいたび

精選版 日本国語大辞典 「雲斎足袋」の意味・読み・例文・類語

うんさい‐たび【雲斎足袋】

  1. 〘 名詞 〙 底を雲斎織りで仕立てた足袋元祿ころから用いられた。雲斎。
    1. [初出の実例]「土用のうちといへども雲斎たびをはなさず」(出典:洒落本・秘事真告(1757頃)曾根崎新地の相)

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