コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雲核 ウンカク

デジタル大辞泉の解説

うん‐かく【雲核】

雲粒の核となる微粒子。大気中に浮遊する微粒子(エーロゾル)のうち、吸湿性があるものが雲核として働き、そのまわりに水蒸気が凝結し雲粒が形成される。雲粒核雲凝結核CCN(cloud condensation nuclei)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

雲核の関連キーワード凝結核

今日のキーワード

スタットコール

《statは、急を要するの意。「スタッドコール」とも》病院内での緊急召集。緊急事態発生時に、担当部署に関係なく手の空いている医師や看護師を呼び出すために用いる。→コードブルー...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android