電報料(読み)でんぽうりょう

精選版 日本国語大辞典 「電報料」の意味・読み・例文・類語

でんぽう‐りょう‥レウ【電報料】

  1. 〘 名詞 〙 電報の取り扱いに関して、その発信人から徴収する料金
    1. [初出の実例]「明治五年に至りて音信料の称あり、十八年以降更に電報料と改称す」(出典:逓信史要(1898)〈逓信省編〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む