電気自動車と燃料電池車

共同通信ニュース用語解説 「電気自動車と燃料電池車」の解説

電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)

いずれも電気動力としてモーターを回して走る車で、走行時に温室効果ガスを排出せず静粛性に優れている。EVは外部充電だが、FCV水素を補充して空気中の酸素化学反応を起こして車内で発電する。EVは国内外の自動車メーカー各社が販売している。FCVは製造コストや水素ステーションの少なさから、トヨタ自動車の「MIRAI(ミライ)」など市販車種は限られる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む