電気針療法(読み)でんきしんりょうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電気針療法」の意味・わかりやすい解説

電気針療法
でんきしんりょうほう

電針療法ともいう。一般の電気治療のように,皮膚の上から通電する代わりに,針を電極にして,皮膚の外から導子を当てずに,皮下組織に刺入した針に通電するもの。電流と電圧が少量で済み,つぼによる効果も期待できる利点がある。良導絡療法,低周波置針療法などいくつかの方式がある。

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