電源構成比率

共同通信ニュース用語解説 「電源構成比率」の解説

電源構成比率

総発電量に占める原子力や再生可能エネルギーなどの各電源の割合。将来の電源構成比率はエネルギー政策の柱となる。発電コストや電力供給の安定性のほか、温室効果ガスの排出量など環境への影響を踏まえて政府が検討する。2021年10月に改定したエネルギー基本計画では、30年度の原発比率を20~22%に据え置き、主力電源と位置付けた再生エネは22~24%から36~38%に引き上げた。依存脱却を図る火力は56%から縮小し、41%程度とした。

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