電話中継装置(読み)でんわちゅうけいそうち

日本大百科全書(ニッポニカ) 「電話中継装置」の意味・わかりやすい解説

電話中継装置
でんわちゅうけいそうち

同軸ケーブルや光ファイバーケーブルなどの伝送路の両端および中間に接続される装置。以前は、伝送路はおもに電話のアナログ通信のために用いられていたため、その中継装置は電話中継装置とよばれていたが、デジタル通信が主となった現在では、電話信号以外の多様なデジタル情報を中継していることから、単に中継装置とよばれている。

[三木哲也]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む