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需給調整契約 ジュキュウチョウセイケイヤク

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デジタル大辞泉の解説

じゅきゅうちょうせい‐けいやく〔ジユキフテウセイ‐〕【需給調整契約】

電力の大口消費者(大規模製造業者など)に、電力需給が逼迫した際の消費を抑えるよう求める契約。契約者は、操業の一時停止などをする見返りとして、平常時の電気料金の割引きなどを受ける。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

需給調整契約

電力会社と企業との間で、電力が足りなくなりそうな場合に節電に協力することをあらかじめ決めておく契約。そのかわり電気料金を割り引く。経済産業省は4月、夏の電力不足が心配な関西電力に、この契約を結ぶ顧客を増やすよう指示した。

(2012-05-13 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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