需頭(読み)じゆとう

普及版 字通 「需頭」の読み・字形・画数・意味

【需頭】じゆとう

はじめ一幅をあけ、詔旨批答をまつ。漢代上奏文の書式。〔独断、上〕そ群臣の書を天子に上(たてまつ)るは四名り。一にと曰ひ、二に奏と曰ひ、三に表と曰ひ、四に駮議(ばくぎ)と曰ふ。なるは需頭す。~奏なるも亦た需頭す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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