

頭(こんとう)(まげなし)の人の形で、巫祝。需とは雨乞いするもの、ゆえに「需(もと)む」「需(ま)つ」の意がある。〔説文〕十一下に「
(ま)つなり。雨に
ひて
まず、止まりて
つなり」とするが、雨宿りの意ではなく、降雨を需つ意である。ときには巫を焚(や)いて雨を祈ることもあり、
(かん)は祝告を捧げた巫を焚殺する形である。
▶・需湲▶・需求▶・需索▶・需次▶・需弱▶・需少▶・需擾▶・需数▶・需銓▶・需滞▶・需頭▶・需用▶・需要▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...