書式(読み)ショシキ

デジタル大辞泉 「書式」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 規矩 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「書式」の意味・読み・例文・類語

しょ‐しき【書式】

  1. 〘 名詞 〙 文書を書く方式。証書・願書・届書などのきまった書き方。
    1. [初出の実例]「天皇問太子曰、此書如何。太子奏曰、天子賜諸侯王書式也」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)下)
    2. 「マダ帳簿も出来ず、上納金請取の書式(ショシキ)も出来ずと云ふから」(出典:福翁自伝(1899)〈福沢諭吉王政維新)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む