霊仏(読み)レイブツ

精選版 日本国語大辞典 「霊仏」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぶつ【霊仏】

  1. 〘 名詞 〙 霊験あらたかな仏。尊くおごそかな仏。
    1. [初出の実例]「霊仏霊社に金銀七宝をなげ」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む