霊性(読み)れいせい

精選版 日本国語大辞典 「霊性」の意味・読み・例文・類語

れい‐せい【霊性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 非常にすぐれた性質。超人的な力をもつ不思議な性質。れいしょう。
    1. [初出の実例]「貴重な霊性を盲目にした」(出典:桐の花(1913)〈北原白秋〉ふさぎの虫)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐芍薬歌〕
  3. ② 肉体に対して霊をいう。
    1. [初出の実例]「主イエスキリストを指て示せり。彼は肉体に由(よれ)ばダビデの裔(すゑ)より生れ、聖善の霊性(レイセイ)に由ば甦りし事によりて明かに神の子たること顕れたり」(出典:引照新約全書(1880)達羅馬人書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「霊性」の読み・字形・画数・意味

【霊性】れいせい

天賦。

字通「霊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む