精選版 日本国語大辞典 「霊怪」の意味・読み・例文・類語
れい‐かい‥クヮイ【霊怪】
- 〘 名詞 〙 不思議にあやしいこと。また、そのもの。〔広益熟字典(1874)〕 〔鮑照‐河清頌〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…これらのうち,鬼怪が代表的な怪談となる。怪異を語り,または記録したものを,古くは〈志怪〉とよび,宋代では〈霊怪〉とよんで講談の題材にもなっていた。近世では《剪灯新話》《聊斎志異》《子不語》などは,これらの怪異談を多く載せた記録または小説作品で,《剪灯新話》の《牡丹灯記》が日本の怪談《牡丹灯籠》の原話となったような例もある。…
※「霊怪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新