霊術(読み)れいじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「霊術」の意味・読み・例文・類語

れい‐じゅつ【霊術】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な術。不可思議なわざ。妙術。
    1. [初出の実例]「点鉄成金は仙術の事だが、利休は実に霊術を有する天仙の臨凡したのであったのである」(出典:骨董(1926)〈幸田露伴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む