精選版 日本国語大辞典 「霊酒」の意味・読み・例文・類語
れい‐しゅ【霊酒】
- 〘 名詞 〙 霊妙な酒。
- [初出の実例]「命じたビイルも来て、さて其れを飲んで見た所で━ネクタアとやらの霊酒なら知らぬ事━今更五年前の心持に若返られるものでも無かった」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...