霊酒(読み)れいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「霊酒」の意味・読み・例文・類語

れい‐しゅ【霊酒】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な酒。
    1. [初出の実例]「命じたビイルも来て、さて其れを飲んで見た所で━ネクタアとやらの霊酒なら知らぬ事━今更五年前の心持に若返られるものでも無かった」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む