霜ヶ原村(読み)しもがはらむら

日本歴史地名大系 「霜ヶ原村」の解説

霜ヶ原村
しもがはらむら

[現在地名]多賀町霜ヶ原・つぼ

佐目さめ村の南西小原こはら村の北にある。天正一一年(一五八三)八月一日の羽柴秀吉判物(集古文書)によれば、久徳左近兵衛尉宛に「四ものはん」で高二五〇石など計三千石を宛行っている。寛永石高帳に霜原村とあり、高一八〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む