霞の籬(読み)かすみのまがき

精選版 日本国語大辞典 「霞の籬」の意味・読み・例文・類語

かすみ【霞】 の 籬(まがき)

  1. たちこめた霞を籬にたとえていう。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「谷の戸のかすみの笆あれまくに心して吹け山の夕風〈藤原為家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む