霧らす(読み)きらす

精選版 日本国語大辞典 「霧らす」の意味・読み・例文・類語

きら・す【霧】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 空を曇らせる。雪や雨が降ったり、霧や霞(かすみ)がかかって視界をさえぎる。
    1. [初出の実例]「うち霧之(きらシ)雪は降りつつしかすがに吾家の園に鶯鳴くも」(出典万葉集(8C後)八・一四四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む