視界(読み)シカイ

デジタル大辞泉の解説

し‐かい【視界】

目で見通すことのできる範囲。視野。「濃霧で視界がきかない」
考えや知識の範囲。「将来を視界に入れた発言」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しかい【視界】

目に見える範囲。視野。 「 -に入る」 「 -がきかない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の視界の言及

【視程】より

…空を背景にした目標の形を肉眼で確かめられる最大距離をいう気象学の用語。類似の用語に視界があるが,これは山や建物などにさえぎられずに見える範囲を意味する一般用語である。視程は水滴や細塵などの微粒子による大気の混濁状態によって変わるので,地表付近の大気の混濁の程度を距離で表したものと定義することもある。…

※「視界」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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