霧り曇る(読み)きりくもる

精選版 日本国語大辞典 「霧り曇る」の意味・読み・例文・類語

きり‐くも・る【霧曇】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 霧がかかって曇る。
    1. [初出の実例]「きりくもり道も見えずもまどふかないづれか佐保の山路なるらむ」(出典:躬恒集(924頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む