霧り曇る(読み)きりくもる

精選版 日本国語大辞典 「霧り曇る」の意味・読み・例文・類語

きり‐くも・る【霧曇】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 霧がかかって曇る。
    1. [初出の実例]「きりくもり道も見えずもまどふかないづれか佐保の山路なるらむ」(出典:躬恒集(924頃))

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