霧外(読み)むがい(ぐわい)

普及版 字通 「霧外」の読み・字形・画数・意味

【霧外】むがい(ぐわい)

霧の向こう。宋・楊万里〔庚子正月五日、暁に大渡を過ぐ〕詩 霧外の江山、看るも眞ならず 只だ犬に憑(よ)りて、村をむ

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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