霰魚(読み)あられうお

精選版 日本国語大辞典 「霰魚」の意味・読み・例文・類語

あられ‐うお‥うを【霰魚】

  1. 〘 名詞 〙 魚「かまきり(鎌切)」の異名
    1. [初出の実例]「越前霰魚(アラレウヲ)〈略〉。霰の降る時、腹をうへにして流るといふ。一名かくぶつの声あり」(出典日本山海名物図会(1754)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む