霰魚(読み)あられうお

精選版 日本国語大辞典 「霰魚」の意味・読み・例文・類語

あられ‐うお‥うを【霰魚】

  1. 〘 名詞 〙 魚「かまきり(鎌切)」の異名
    1. [初出の実例]「越前霰魚(アラレウヲ)〈略〉。霰の降る時、腹をうへにして流るといふ。一名かくぶつの声あり」(出典日本山海名物図会(1754)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む