露悪趣味(読み)ろあくしゅみ

精選版 日本国語大辞典 「露悪趣味」の意味・読み・例文・類語

ろあく‐しゅみ【露悪趣味】

  1. 〘 名詞 〙 自分を目立たせるために露悪を好むこと。
    1. [初出の実例]「いざとなると、けつをまくる露悪趣味(ロアクシュミ)を持ってゐた」(出典真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む