…アリはこれを利用するためにアブラムシを守る(共生)ことがある。よく似た現象に露玉(つゆだま)(草の露のこと)がある。これは植物体から蒸散などで排出された水分が液状の粒となって草や木の葉につくもので,空気中の水蒸気が凝結してできる露とは異なる現象である。…
…これは数珠(じゆず)などの,緒の交点に用いる玉である。また孔が貫通せずに終わっているものに,緒の先端をさしこんで用いる場合,これを露玉(つゆだま)ということもある。玉を装身具として用いるにあたって,管玉や丸玉のような同種の玉を数多く緒につなぐ場合と,それに勾玉などの異種の玉をまじえる場合とがある。…
※「露玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...