青墓目井(読み)あおはかの めい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青墓目井」の解説

青墓目井 あおはかの-めい

?-? 平安時代後期の芸能者。
美濃(みの)(岐阜県)青墓傀儡女(くぐつめ)で今様(いまよう)の歌い手監物(けんもつ)清経にみとめられ,養女乙前(おとまえ)と上京保元(ほうげん)2年(1157)乙前は後白河上皇の今様の師となった。名は姪ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む