青墓目井(読み)あおはかの めい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青墓目井」の解説

青墓目井 あおはかの-めい

?-? 平安時代後期の芸能者。
美濃(みの)(岐阜県)青墓の傀儡女(くぐつめ)で今様(いまよう)の歌い手。監物(けんもつ)清経にみとめられ,養女乙前(おとまえ)と上京。保元(ほうげん)2年(1157)乙前は後白河上皇の今様の師となった。名は姪ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む