青女の滝

デジタル大辞泉プラス 「青女の滝」の解説

青女(せいじょ)の滝

京都府京都市右京区にある律宗の寺、法金剛院の庭園内にある滝。平安時代につくられた浄土式庭園遺構で、仁和寺の僧・林賢(りんけん)と静意(じょうい)の作とされる。日本最古の人工の滝ともいわれ、背後の五位山とあわせ国の特別名勝に指定されている。「青女滝」とも表記する。

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