…だが今日いう青年は,18世紀半ば以降の近代産業社会の所産である。
[産業社会以前の青年]
古来から,年齢に応じての人間の変化が何ほどか認識され,いわゆる青春期の兆候が漠然とながら気づかれていた。たとえばアリストテレスは人の一生を子ども,青年,老人に3区分したが,青年は7歳から40歳ころまでを幅広く指した。…
※「青春期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...