青沢村(読み)あおいさわむら

日本歴史地名大系 「青沢村」の解説

青沢村
あおいさわむら

[現在地名]静岡市青沢あおさわ

有度山うどさん丘陵南麓に位置し、西は中平松なかひらまつ村、南は駿河湾に面する。「駿河記」はかつて青井沢と書いたとし、「駿河志料」は青沢に「あをいさは」の訓を付す。天文一八年(一五四九)八月一一日の駿府浅間社社役目録(村岡大夫文書)の浅間社(静岡浅間神社)役銭の項に「三百文 あをいさわ富士給」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む