コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青浮草・青萍 あおうきくさ

大辞林 第三版の解説

あおうきくさ【青浮草・青萍】

ウキクサ科の多年草。水田・池などの水面に群生する。葉はなく、5ミリメートルほどの卵形の葉状茎からなり、下面に一本の細い根を垂らす。夏から秋、白い小花をつけることがある。 [季] 夏。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

青浮草・青萍の関連キーワードウキクサ科多年草葉状茎水面水田下面卵形

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android