青貝長兵衛(読み)あおがい ちょうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青貝長兵衛」の解説

青貝長兵衛 あおがい-ちょうべえ

?-? 江戸時代前期の螺鈿(らでん)工。
寛永(1624-44)のころの肥前長崎の人。それまでの厚手の貝にかえて,うすい貝で装飾する方法を中国人からまなび,青貝細工あるいは青貝摺(ずり)とよばれる技法をひろめた。青貝細工の祖。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む