青踏む(読み)あおきふむ

精選版 日本国語大辞典 「青踏む」の意味・読み・例文・類語

あおき【青】 踏(ふ)

  1. 春先野原で、青草を踏んで遊ぶこと。踏青(とうせい)。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「青きをふむ」(出典:俳諧・増山の井(1663)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む