青銅時代(読み)せいどうじだい(その他表記)L'Âge d'airain

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「青銅時代」の意味・わかりやすい解説

青銅時代
せいどうじだい
L'Âge d'airain

ロダンの初期代表作の一つである青年立像。 1876~77年ブリュッセルで制作され,77年同地の「芸術友の会」展,78年パリのサロンに出品された。あまりにも大胆な肉づけによる写実主義は,審査員たちから,モデルから直接型取りしたのではないかと非難され,3年後あらためてサロンで入選した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む