静淑(読み)セイシュク

デジタル大辞泉 「静淑」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゅく【静淑】

[名・形動]もの静かでしとやかなこと。また、そのさま。
「君の知る所の婦人の中に尤も―で端麗なのは」〈露伴露団々

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「静淑」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゅく【静淑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 挙動などがもの静かで、おくゆかしいこと。しとやかなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「君の知る所の婦人の中に尤も静淑(セイシュク)で」(出典:露団々(1889)〈幸田露伴〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む