靚粧(読み)せいそう

精選版 日本国語大辞典 「靚粧」の意味・読み・例文・類語

せい‐そう‥サウ【靚粧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「靚」は飾りよそおう意 ) 美しく飾りよそおうこと。きれいに化粧すること。めかすこと。盛粧
    1. [初出の実例]「家臨湖水帝畿東、神女靚妝明鏡中」(出典:徂徠集(1735‐40)七・贈湖中二子)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐上林賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む