靚粧(読み)せいそう

精選版 日本国語大辞典 「靚粧」の意味・読み・例文・類語

せい‐そう‥サウ【靚粧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「靚」は飾りよそおう意 ) 美しく飾りよそおうこと。きれいに化粧すること。めかすこと。盛粧。
    1. [初出の実例]「家臨二湖水一帝畿東、神女靚妝明鏡中」(出典:徂徠集(1735‐40)七・贈湖中二子)
    2. [その他の文献]〔司馬相如‐上林賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む