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非加熱濃縮血液製剤 ヒカネツノウシュクケツエキセイザイ

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デジタル大辞泉の解説

ひかねつ‐のうしゅく‐けつえきせいざい【非加熱濃縮血液製剤】

血液を遠心分離して水分を取り除き、さらに化学的な処理を施すことで作られた、非加熱の製剤。エイズウイルスHIV)、C型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルスなどに感染する薬害を引き起こした、非加熱のフィブリノゲン製剤などが知られるが、現在は加熱製剤が使われており、非加熱濃縮血液製剤は流通していない。

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監修:松村明
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