遠心(読み)エンシン

デジタル大辞泉 「遠心」の意味・読み・例文・類語

えん‐しん〔ヱン‐〕【遠心】

中心から遠ざかろうとすること。「遠心作用」⇔求心

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遠心」の意味・読み・例文・類語

えん‐しんヱン‥【遠心】

  1. 〘 名詞 〙 中心から遠ざかること。⇔求心
    1. [初出の実例]「遠心、求心の力より外に重力ありて下方より引が故に」(出典:暦象新書(1798‐1802)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む