非能率(読み)ひのうりつ

精選版 日本国語大辞典 「非能率」の意味・読み・例文・類語

ひ‐のうりつ【非能率】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一定時間にできる仕事の量の割合が低いこと。能率が上がらないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「日本宿ってものは、何う考へても、非能率的で、非事務的だ」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一一年(1936)一月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む