非能率(読み)ひのうりつ

精選版 日本国語大辞典 「非能率」の意味・読み・例文・類語

ひ‐のうりつ【非能率】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一定時間にできる仕事の量の割合が低いこと。能率が上がらないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「日本宿ってものは、何う考へても、非能率的で、非事務的だ」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一一年(1936)一月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む