面取(読み)めんとり

精選版 日本国語大辞典 「面取」の意味・読み・例文・類語

めん‐とり【面取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 部材の角を取ること。
    1. [初出の実例]「見世の横の処に面取(メント)りの格子が箝ってるから、那家から這入って行きな」(出典:落語・牛褒め(1896)〈四代目橘家円喬〉)
  3. ② 特に、料理で、芋や大根など、切った野菜の角を薄くそぎとってなめらかにすること。野菜の煮くずれをふせぎ、仕上がりも美しい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む