面喰い(読み)めんくい

精選版 日本国語大辞典 「面喰い」の意味・読み・例文・類語

めん‐くい‥くひ【面喰・面食】

  1. 〘 名詞 〙 顔だちのよい人ばかりを好むこと。また、その人。器量好み
    1. [初出の実例]「おまへさんが面喰(メンクヒ)だから」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む