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面影に立つ オモカゲニタツ

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デジタル大辞泉の解説

面影(おもかげ)に立・つ

目の前に姿が浮かぶ。
「故郷の家の様子が―・って来るに過ぎない」〈鴎外・妄想〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

おもかげにたつ【面影に立つ】

目の前に見ているように、姿・形が心に浮かぶ。 「幻の花環一つ、黒髪のありし辺、宙に残つて、消えずに-・つ/婦系図 鏡花

出典|三省堂
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