革色(読み)カワイロ

デジタル大辞泉 「革色」の意味・読み・例文・類語

かわ‐いろ〔かは‐〕【革色】

《革を染めるのに多く用いたところから》緑がかった紺色

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「革色」の意味・読み・例文・類語

かわ‐いろ かは‥【革色】

〘名〙 (革を染めるのに、多くこの色にしたところから) 染色の名。萌葱に紺を加えたような、緑がかった紺色。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android