靴下留(読み)クツシタドメ

デジタル大辞泉 「靴下留」の意味・読み・例文・類語

くつした‐どめ【靴下留(め)】

はいた靴下が落ちないように留めるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「靴下留」の意味・読み・例文・類語

くつした‐どめ【靴下留】

  1. 〘 名詞 〙 はいた靴下が落ちないようにとめるもの。靴下吊りのほか、多く、ゴムで作ったバンド状のものをいう。くつじめ。
    1. [初出の実例]「靴下止めの所に、いつも銀の小鈴を結(ゆは)へつけて」(出典:橋(1927)〈池谷信三郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む