精選版 日本国語大辞典 「鞍擦」の意味・読み・例文・類語
くら‐ずれ【鞍擦】
- 〘 名詞 〙 鞍のために、牛馬の背や人の股などがすれて傷つくこと。また、その傷。かごに乗ってできるすれ傷をもいう。
- [初出の実例]「元日から大晦日迄此とちへへりこもって、尻に四つ手駕のくらづれが出来」(出典:洒落本・甲駅雪折笹(1803)四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...