韶光(読み)ショウコウ

デジタル大辞泉 「韶光」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こう〔セウクワウ〕【×韶光】

うららかな春の光。また、のどかな春景色。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「韶光」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こうセウクヮウ【韶光】

  1. 〘 名詞 〙 うららかな春の光。
    1. [初出の実例]「今年有レ閏春猶冷、不レ解三韶光着二砌梅一」(出典:文華秀麗集(818)上・臥中簡毛学士〈淳和天皇〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む