順ず(読み)じゅんずる

精選版 日本国語大辞典 「順ず」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐・ずる【順】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]じゅん・ず 〘 自動詞 サ行変 〙 したがう。
    1. [初出の実例]「信なき智は仏法に順ぜざるのみにあらず」(出典:却癈忘記(1235)上)

じゅん‐・ず【順】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙じゅんずる(順)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む